風義ブログBLOG

2021.02.25

はなわ町の家

はなわ町の家、基礎工事最終章となりました。遠隔地での作業ではありますが、思いのほか順調です。これもそれも依頼者である、本件ご家族のご協力あっての事です。ありがとうございます。

写真左上、ご覧ください。小高く丸太材が積み重なっていますね。ここ、「はなわ町」は木材のまち。あちらこちらに「林業」や「木材」関係の看板や案内が見られます。そうした町で行われる「ご家族と会津山義」の家づくり。こうした地域環境は、わたしたちに「ここち良い圧力(=期待)」、となることでしょう。

2021.02.24

会津若松市 飯寺北の家

写真は、飯寺北の家の構造材積み上げ作業の様子です。大工さんによる「きざみ(作業)」も佳境となりました。つぎは棟上げ式の段取りです。

2021.02.02

“learning the ropes”

飯寺北の家、連日工場で木材加工の作業が行われています。写真は墨汁で梁材に木材への加工方法をあらわした「すみつけ」とよばれるものです。会津山義では教科書や参考書にはない「仕事のコツ」をインフォーマル的に学ぶことが少なくありません。

良いか悪いかは別として。

2021.01.23

はなわ町の家

はなわ町の家、基礎工事がはじまりました。敷地東側には整備が届いた久慈川と小高い米山と、住環境が素晴らしいところです。工事作業するだけでこの感覚ですから、住み始めたらっと考えると、それだけでなんだかワクワクします。

2021.01.18

器を振り返る。

会津塗りのお弁当箱、息子の愛用品です。漆器の場合、プラスティックやアルミニウム性の物と比べれば、ひび割れや凹みなどなりやすい繊細な器ではあります。一方、漆材と職人さえいれば修理やメンテナンスをほどこすことで、とてつもない時間を器とともにすることが可能です。数万円する会津漆器を通学用に?そのご意見、ごもっともでございます。ですが、こうした日常づかいから、地元のものづくりを支え、広めてゆくことができるのだろうとわたしは考えています。

内側のひび割れ部を、布張りして補強していただきました。

わたしは、コンクール向けの漆器よりも、日常づかいの漆器に寄り添いたい。

 

2021.01.14

家族と住まいを支える

会津若松 飯寺北の家、土台、柱や梁など木材を加工する「刻み工事」がはじまりました。写真は大黒柱の選定作業の様子です。大黒柱=家父長制と現代社会においては、好ましい例えではありません。

シンボルではなく、機能として役割を担う用い方で設計してみました。

2021.01.13

今日も和田の家から

内装工事も終わり、吹抜けの足場を解体です。

屋外からは予想もできない大きな吹き抜けのお披露目です。

2021.01.07

今日は和田の家から

会津若松市 和田の家です。

あらかた、内装仕上げ工事が完了になりそうです。

写真は工事中の玄関エントランス。

バリアフリーに配慮し、連続タイプの手すりを設けます。

2021.01.04

a beautiful sunrise.

今日の会津若松は雪。

出社してまずは「雪かたし」でwarm-up.

それが終われば観葉植物たちに水をあげます。

仕事始めは、それから。

上写真は、茨城県大洗サンビーチからの元旦初日の出。

生まれて初めて拝んできました。

2021.01.01

お正月

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくおねがいします。

 

ヤマヨシWeb内の「お知らせ」にてもご案内していましたように、年末年始のごあいさつを動画にしてみました。Webサイト以外ではテレビユー福島さんのご協力のもとテレビでもご覧になれます。

(2021年初ブログは、末っ子のクリエーションを拝借)

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