風義ブログBLOG

2020.03.27

郡山 御前南の家。

郡山 御前南の家です。きょうはいつもと違う北側の方向から写してみました。こちらの向きも好きかも。流し台や洗面台などの造作家具の打ち合わせも終え、いよいよ最終段階になりました!!

そして、空・外壁・窓枠の色も好き。

2020.03.26

春の発表会。

今年2軒目になる住宅模型が完成しました、会津湯川村のいえ。スッとのびた切妻の屋根が印象的なお宅。ヤマヨシらしさが出ているかと思います。

夕方にでも紹介してきますね。

2020.03.24

会津若松 和田の家。

会津若松市和田の家、本日は上棟の2日目です。1階の躯体を組み終え、2階へと作業は移りました。このまま天気がもってくれればありがたい。

2020.03.23

いよっ、吉野家!!

日曜の夜、「今晩の夕食は簡単にすませよう!」ってことで近所の吉野家へ牛丼を買いに行ってきました。するとリニューアル工事中の為、代車で販売中とのこと。「牛丼のみですが」と代車から降りてきた店員さん。「はい、牛丼5個。お持ち帰りでお願いします。」と私。なんでもコロナ応援企画として子供のお弁当は80円引き!私も何かコロナ応援したいな、と考えましたが、私ができる1番の応援といえば、新居完成を心待ちにしているお家の引渡し日を早めること・工期を短縮することだと思っていはいます。

はい。

 

2020.03.19

磐越東線。

今ほいつもの机に戻りました。今日の仕事はじめは「現地確認」から。依頼者と現地の住環境を90分弱、共有共感できました。そしていくつかあったキーポイントのひとつ「景観」。

依頼を受けようとする建築士は、こうした景色が彼ら彼女らの人生にどのような影響を与えるのかな、なんて言うことを考えながら帰路に着きました。

2020.03.16

粛粛と。

会津若松市和田の家です。屋外足場の組み立て工事がはじまりました。私次第ですが今日から来週にかけて躯体の組み立てを行います。大きなお家になりそうです。

こちらは会津若松市南花畑の家です。階段の取り付け工事もほどよく終え、流し台・洗面台などの造作家具の組み立て工事へと移ります。工期遅れていますが、粛粛と工事は進んでます。

それにしても仕上がり感、良いですね。

2020.03.13

いつものバス停。

今年から環境への負担を減らすため、マイカー通学からバス通学で大学院に通っています。そのいつものバス停でバスを待っていると目の前に大きな看板が。私、視力が良くて。たくさんのお花が映る看板であることはすぐにわかりました。

(とても可憐な作品。建物寄りよりも、道路寄りに設置したほうが良さそうですが・・・。)

本来、作品は3/8(日)の「東日本大震災追悼復興祈念キャンドルナイトーふくしまの花と希望ー」で展示を予定していた写真家野口勝宏さんのもの。その野口さんからのメッセージがありましたのでそれを原文でご紹介します。

花はとても美しくどこまでも優しいものです。こんな私にも寄り添っていてくれるそんな存在です。人生は楽しい事ばかりではなく苦難やとても不条理なことも受け入れなければなりません。9年前に起きてしまいいた東日本大震災はとても多くの方々の人生を変えてしまいました。改めて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、またご家族の皆様へ心よりお悔やみ申し上げます。

この作品は、私のふるさと猪苗代町で生産されている野菜の花や、庭先に咲いていた花々で創作しました。花の写真を見てもらうと、幼い頃の思い出や花自慢、今は亡き大切な人の記憶につながるエピソードなどがそれぞれに語られます。その時点で私の存在など花の前にはかすんでしまい、花の周りを飛び交う一匹の昆虫になってしまったような気持ちにさえなります。当初は震災の厳しい現実から目をそらしたい一心で没頭していた花の撮影でしたが、いつの頃からか花を撮ることで私自身の気持ちは穏やかに変わっていきました。やがて花を提供してくれた方たちとのつながりが生まれ、花を中心とすると皆が幸せな気持ちに変わっていくという不思議な日々を体感するようになりました。

今では言葉の壁、国や文化、立場の違いさえ飛び超えて共感しあえる花の歓びを少しでも多くの方に感じて欲しいという思いにつき動かされて日々活動しています。「福島の花」をご覧いただいた方々に、福島の美しい花の島である事を感じていただきたい、私たちがふるさとへの誇りを持ち続けていることを知っていただけたら何よりも嬉しく思います。

会津若松合同庁舎前からご案内させていただきました。

 

2020.02.25

“general”

ヘビロテのKINTOタンブラー、「好きな飲み物を好きな時に」ということで、奥さまにもらった一品。一昨年でしょうか、プレゼントしてもらったのは。コーヒーが好きなのでビリビリするほど濃いヤツを入れてみたり、パッションフルーツ系の南国のアロマが漂う紅茶を入れたり、と色々と使っているわけですが、ここ最近では健康茶、なんてヤツを熱々のお湯を入れて仕事をしながらクビリクビリとやっています。この健康茶は地元会津地方で採れた(栽培した)良材を中心にコツコツと手作業でこしらえたもの。これがイケるんですね、hotもcoolもね〜。個人的にはタンブラーの重み、少々気にはなりますが、しかししかし、ペットボトルのようなプラスチックゴミは出ません。2020に掲げたテーマでしたね。

さまざまさ飲み物を受容するタンブラーのような住宅、デザインできないかな・・・。言いかえると、多様な家族の暮らしを受け入れることが可能なうつわのような住まい。特定の家族のみを収めるものでなく、普遍的で一般的で。できないかな〜。

清水薬草有限会社の健康茶、やってみっせ(いかがでしょうか)。

2020.02.22

わたし、だったら。

今日のお仕事はこの住宅模型を用いて行います。最近、喜多方の漆屋さんや大学院のある仙台へプラプラしているだけでなく、ちゃんとお仕事しているところ、このブログでアピールしてやろうか!といった魂胆、が今日のお仕事ではありません。

こうした住宅模型はいったいどのような「役割」を果たしているのか、またどのような「機能」を備えているのか。こうした疑問に応えていく必要がこのブログにおいて必要があるかもしれません。わたしの考えになりますがご紹介してみます。

巷界隈で見聞きするのは、「住宅模型でプレゼンをするとクライアントが喜ぶ」とか、「施工業者間での打ち合わせが具現化する」とか。もちろんそうした役割や機能は備わっていることでしょう。または建築士事務所らしさの演出であったり、建築主のサティスファクションを増幅させることであったり。つまり、住宅模型の役割や機能は住宅模型をみる人びとの見地によって様々だ、ということ。

そうした見地はさまざまだとした場合、じゃあ、私の場合住宅模型に寄せる役割や機能はいったい何なのかというと、ずばり「協働」するためのもの。言い換えれば、互いが同じ土俵でがっぷり4つになれるもの、と言いたい。

家づくりは、ものづくり。

あたりまえだけど「つくる」といった「要求」があって、「求め」があって、それをどうやって反映し得るのか。そしてその「手続き」は、「過程」はどのようにして進めていくのか。またそうして得られた「意味」を類推し近づこうとするのか。

こうした依頼者と設計者・施工者間の協働作業を住宅模型を介することで、私たちが(依頼者と設計者・施工者が)期待する最もらしい生活像・暮らし方に接近しようとする試みでした。

だから住宅模型は設計者の意図や意味を片側から押し当てるのではなく、ものづくりの協働者として交わる機能を備える必要があると私は考えていました。

そのためには建築空間の生活的側面となる「情報」を、住宅模型に投げ入れれば良いか。は、今後の私の課題です。情報は全て明らかにした方が良いのか、そうでは無いのかは現時点で答えは出ません。

いづれにせよ、プレゼンといった発表者的な「押しつけ」にならないよう、意識的にコミュニケーションを進めていかないとなと考えてます。

 

2020.02.18

他者の役割の取得。

新しい住まいを描けるために、ちょくちょくと打ち合わせを重ね、重層的に構築的に思考したり。またはクライアントとのやりとりをしばらくほったらかすことで、ゆっくりと・じっくりと住居象をあぶり出したり。そうかと思えば、(こんな俺でも)ズバッと電光石火のように線画が目前で感知する事も。パッパッと描くことができれば、新居での暮らしをお待たせする事もないのですが。

写真にうつるのは先日頂いたキウイフルーツ、打ち合わせ中のご主人がつくる自家栽培もの。これまでにも様々な作物をいただいて、旬の味覚をシェアしていました。ただしこれまでは、それだけでいいのかなって考えている、のがここ最近の私の状態。「りんごと一緒に(キウイフルーツを)置けば熟すから」と話していたご家族と味覚以外でもシェアすること(できること)があるはず。そんなこと探っているもんだから、ズルズルとダラダラと仕事をしているように写ルンですが・・・。

他者の眼差しから対象を捉えることができれば、スッと描くことができるのになって。

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