- 2013.11.30
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土曜日の行動。
今日は土曜日。 おやすみモードの子供やワンちゃんと朝食をサッと済ませて朝は現場まわりです。
先ずは門田若宮の家へ。
設計する南側の宅地では棟上げ作業の最中でしたが、朝から変わった格好の男(私のこと)が他社工事中の現場写真を撮るのも不審に思われるのではと撮影を遠慮しました。5区画ほどの新しい分譲地でありまして南側に1棟建築中。私たちは北側へ施工、一般的には南側に採光や景観を求める窓を大きく設けますがそのようにすると南側のお宅から丸見え状態。かと言って、日中から視線をカットするのにレースを下げるのは好みではありません。その辺を考慮しもう一度設計を練りこみます。
お次は会津若松・錦町の家へ。
こちらは先月に地鎮祭のブログUPを滞りましたが工事の方はとても調子が良く進んでいます。 こちらの敷地すぐ北側には会津の奥座敷温泉地東山から市街地をとおり阿賀川にながれる一級河川の湯川がございます。今朝のように冷え込む日は川の水温の方が気温よりも高く水蒸気化し周辺は霧に包まれます。 この神秘的で幻想的な周辺環境を暮らしの一部に取り入れられたらどんなに素敵なことでしょう。こちらは2階に広々としたダイニングキッチンをどんッとゾーニングした計画。さらに北西側にも河川が広がり視界は良好。初めてこの地を訪れた夕方、北西方向の夕焼けに感動しました。空に沈む太陽と河川にうつるあかね色。こちらも楽しめるような設計になっています。今後工事の進捗状況と共に設計計画をご案内していきますね。
続いては会津若松・西栄町の家へ。
一階中庭を中心に木製サッシュを多数採用したこちらの現場。オーダー品ならではの木製サッシュの設計は楽しみと緊張が入り乱れてやってきます。強烈な個性を放つパーツなだけに慎重に なちゃいますよね。こちらも製作ができましたらご案内いたしますよ。
そこから車で45分、喜多方・諏訪の家へ。
こちらは解体工事の真っ只中。歴史のある街中に誕生する木の家からは東北のアルプスの異名をもつ飯豊連峰が北西方面に眺める事ができます。さらに、ご先祖さまが愛したすばらしい庭園の眺めも家族のだんらんや暮らしに取り入れよう!!っと設計提案いたしたお宅でございます。大きめなアイランドキッチンから眺める景色は最高の香辛料となって料理に華咲くでことでしょうね。来年竣工予定。
午前最後のお宅は会津坂下の家。
周辺にある集合住宅の景観にも配慮した造園計画はいよいよファイナル。予定していた グレードよりも数ランクUPのアオダモの株立ちは見ているだけでワクワクですね。来春の若葉の頃が楽しみです。
さあ、午後はたまった請求書でも整理しますか。
・・・業務連絡です。・・・
12月14日(土曜日)15日(日曜日)会津坂下町にて完成見学会開催。