風義ブログBLOG

2020.09.25

湯川村の家。

中通り地方の台風災害、もう直ぐで1年になりますね。今日明日と東北地方に近づいてくる台風、ひどいことにならないと良いのですが。写真は湯川村の家、基礎工事の模様です。先日向かえた配筋検査が終わり、コンクリートを流し終えたところでした。平屋建ての大きなお宅のため、写真枠内に納まりませんね。

2020.09.24

会津若松市 和田の家。

会津若松市和田の家です。台風被害を回避するため屋外足場のネットを寄せてみました。こちらはシラス塗壁の仕上げ工事も終わり、今月末には足場解体予定です。

2020.09.17

斜め天井仕上げ。

喜多方市 岩月の家、居間上部の吹き抜けから、パシャリと一枚。大屋根のフォルムにあわせて天井も斜めに(屋根勾配)仕上げています。横向きに並ぶ影は化粧梁(見える木部)です。

簡単でありますが、現場報告でした。

2020.09.16

葉物さん。

昨日、ヤマヨシ来たコウモリラン。ハンティングトロフィーを逆さまにしたような植物です。先ほど、初めて水やりをやってみました。水切りの場所、これからの課題になりそうです。

最強の縁起物になりそう!!

2020.09.09

今日明日はシラス壁仕上げ。

会津若松市 和田の家です。

シラス塗り壁の上塗り工事(仕上げ工事)が始まりました。

大壁面が多い外観。塗るのに難儀しそうですね。

上の写真は「コテ」と呼ばれる左官道具。木製グリップ、親指や人差部が凹んでいますね。職人さんそれぞれが扱いやすいように手を入れているワケですね。これこそ職人道具。

そうするとこれも職人道具。市販ワイヤーブラシの本数をうるぬき、ハサミで短めにカット。使いやすい形にして仕上げ作業をしています。

「コテ」で、平坦に仕上げたシラス壁を、ワイヤーブラシでサッサッと削ってゆきます。

2020.09.06

普遍。

「あいよっ」と、ふたつ返事で快くお引き受けてくださいました、門田黒岩の家のご家族。また、デザイナー・カメラマンのみなさま、日曜の午前より撮影を行なっていただきありがとうございました。本日の撮影のテーマは、家族の「暮らしぶり」の何を、どのように理解し、それをどう活かすのか。端的に言えば「家庭生活の探求」です。取材先の家族の特異性を示すのではなく、他の家族にも通ずる普遍的な生活の「基(もと)」となる何かを表現できればなとず〜っと考えていました。

 

2020.09.04

痛恨。

おっと、1日違い。楽しみにしていたのに・・・。

2020.09.03

ご報告。

午前中、現場確認でした。まずは、会津若松市 和田の家から。

既存の土留コンクリートの汚れを高圧洗浄機で洗っています。この土地は造成工事から数十年経つ地域でありますが、こうしてキレイにしてあげることでランドマークとなりますね。

次は、湯川村の家です。本日で杭工事がほぼ終わり。8.0m前後まで杭を施工しました。写真の白色袋が杭のもとです。こちらを水でこねて、機械で注入していきます。

最後は喜多方市 岩月の家です。屋外足場が解体され、美しいシラスをまとったお姿がお見えになりました。我ながら、よくできたと思います。

2020.09.01

着着。

マスクして大工工事はキツイよねぇ〜。

でも、世界中みんなこんな感じだから、しゃぁないね!

上の写真は1階LDKの様子。ひろっ(広い)!!

吹き抜け工事用の足場敷が解体されれば、この家(和田の家)のありさまが見えてきます。右奥がお台所で、左手前がお茶の間。

2020.08.31

美人姉妹。

写真はヒロくんのシャンプーの様子です。コロナ 自粛期間中、癒してくれたヒロくんをいたわりたい、とでも思ったのか、いつもは私がシャンプー担当でしたが今日は娘たちが率先してやってくれました。きちんとしている末娘はシャンプーの作業工程をメモして、一方でおねえちゃんは私の作業をこっそり見ていたのかなぁ、何も聞かずにササッとこなしています。もともと、わが家では大型犬と暮らすことは計画していませんでした。ですので、ところどころ、共に生活する上で綻びがあります。当事者でなければわからないところでもありますよね。

今年で54才になります。

 

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