風義ブログBLOG

2021.06.06

数値。

写真は、喜多方 岩月の家からの夕焼けです。

iPhoneで撮影・加工なし状態、素のまま。

うつくしいですね。

「先月の光熱費(ガス代・電気代)は23,000円でした」とご主人。入居後今年、冬期間の光熱費が想像以上にかさみ、心配のご様子でした。「年間平均で(光熱費を)考慮してください。」と説明していた私の話に納得してくださったようです。

「Q値、Ua値はいくつですか?」と聞いてくるご家族がいました。そこで私は、「その数値を確認してどうするの?」って、疑問におもうのです。生涯一度の住まいを手に入れるため一生懸命なのはもちろんわかります。ローカボンやSDGsなど、住宅取得をきっかけに社会に一票を投じる、とお考えならまだしも。加工された誰かの数値を真として受け止めること、私ならいたしません。

2021.06.01

杉の床板。

今朝のヤマヨシ、

できたての床板を車に乗せていました。

これより、はなわ町へ出発です。

一枚一枚、手作りの床板たち。

2021.05.27

軒。

軒(のき)

軒合(のき・あい)

軒菖蒲(のき・あやめ)

軒板(のき・いた)

軒裏(のき・うら)

軒陰(のき・かげ)

軒唐破風(のき・からはふ)

軒瓦(のき・がわら)

軒口(のき・ぐち)

軒桁(のき・げた)

軒先(のき・さき)

軒下(のき・した)

軒忍(のき・しのぶ)

軒支輪(のき・しりん)

軒丈(のき・たけ)

軒提灯(のき・ちょうちん)

軒天井(のき・てんじょう)

軒樋(のき・どい)

軒並(のき・なみ)

軒並び(のき・ならび)

軒端(のき・ば)

軒平瓦(のき・ひらがわら)

軒丸瓦(のき・まるがわら)

軒割(のき・わり)

※引用 新村出 2018 『広辞苑 第七版』岩波書店

 

はじめて調べてみました。「軒 のき」のついて。これだけの語彙があったとは知りませんでした。わたしたち日本人にとって「軒」との関係性は深いようですね。近年生み出される住まいの軒先は短く作られています。そうすれば、これらの語彙を用いた対話など成り立たなくなるのでしょうか?たとえば、「軒先で夕涼み」とか。

 

 

忙しくお仕事されるお二人のために、コメント表示しています。

 

2021.05.26

住宅模型

夕方より模型提案です。

どうなることやら。

2021.05.25

左官(しゃかん)。

湯川村の家、外壁仕上げ工事の様子です。

湯川村の家で採用された外壁はシラス素材の「そとん壁」

今日明日がやま場。

会津山義 そとん壁(上塗り作業)

 

2021.05.20

床板の加工。

今日の会津山義の工場は、床板の加工(さね加工)でした。

会津山義 床板加工

2021.05.16

日曜日。

いまほど、ひとつの住宅模型がヤマヨシからクライアントへと手渡されました。

ひとりで、また家族で、ゆっくりと眺めていただければとの想いから言葉少なめにお見送りさせていただきました。

 

2021.05.13

段取り。

「段取り8分の仕事2分。」

事前にきちんと準備をしておけば、その仕事の多くはうまく行く。

写真は、次現場の大黒柱の「背割れ」加工を製材所でおこなった様子です。こうして請負契約の数ヶ月前から下拵えが始まるのです。

「墨付け」作業や「刻み」加工だけを、大工仕事の代名詞的扱いにしがち、ではありますが、彼らの仕事はそれだけではありません。

2021.05.12

conoha.

喜多方市岩月の家の外構工事の帰りに一重孔希展に再訪してきました。

白磁や羅漢が引き立つ、草花。

磐石な、彼女の仕事ぶりも鑑賞させてもらいました。

 

※おしらせ 一重孔希展 最終日 5月16日(日)16:30

2021.05.12

encounter.

調べることがあって、アレコレと著書を探っていたら出てきました。6、7年前に長女がくれたぬりえです。

「にんげんの ネガティブなオーラが だいこうぶつ」と書いてありました・・・。

 

 

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