風義ブログBLOG

2020.08.29

切妻屋根の平家建て。

湯川村の家です、地鎮祭が週末におこなわれました。ここ最近の天候のおかげで足下も良く、スッキリとした午前を過ごすことができました。海水温度が上昇している昨今、昨年のような台風などがこちらに上陸しないことをお祈りしつつ、無事に工事が完了できるよう進捗して参ります。

2020.08.27

湯川村の家。

今朝の作業は、湯川村の家からです。地鎮祭と杭工事の準備で3時間ほど大工さんと共に作業してきました。ここ湯川村は「会津のへそ」と呼ばれように会津地域の中心に位置します。私の視点ですが、子育てや若年層の暮らしに力をいれている政策が目に止まりますね。あと、ふるさと納税品など良品が多いのもいいですよね。湯川村は道路の便もよく、会津の中では魅力的な地域のひとつではないでしょうか。

家づくりの様子を今後ご紹介してゆきますね。

2020.08.26

Concha 10th 20% off

気象予報士の天達さんが今朝の「とくダネ!」で言ってました、今日は会津地方が暑いって。ギャラリー内24時間エアコン運転中ですが、涼を求めて観葉植物を数点追加してみました。

より良い打ち合わせができることを願って。

2020.08.25

次回の動画は。

来月撮影の打ち合わせの件でさきほどコノハさんのところに行ってきました。人気店ですね、約束した時間に伺ったのですが、来るわ来るわ、あの界隈のマダムたちが。次から次へととひっきりなしで。アレ・コレちょうだいって、儲かってますねぇ!。

日常の生活にやっぱりいいですよね、グリーン(植物)は、説明がいりませんね。

コノハさんに花郎亭でランチおごってもらっちゃおうかな。

2020.08.24

会津若松市 和田の家

会津若松市 和田の家です。杉の床板貼り作業が中盤戦に入りました。下の写真のお部屋はお台所ですねぇ。数種類の手カンナを用いて、少しつづ削って調整しながら一枚づつ貼ってゆくのです。

上の写真は床板を貼る「順番図」と、でも名付けましょうか。床板一枚一枚の性格や色合いなど伺いながらヤマヨシの棟梁さんがこしらえた図面ですね。

2020.08.06

平安時代の遺物。

湯川村の家、解体工事後の遺跡調査の様子です。なんでもここらあたりは遺跡が多いそうで、基礎工事を行う前に行政が確認し、問題などなければ工事再開して良し!っと・・・。こうした作業は事前に申し出ていれば「予算」がつくそうですが、な・な・なんと、工事が遅れたく無いのであれば、予算を待たずに無料でやれっとゆうのです。

 

なんともゆえない、この「上から目線」。気持ちいいじゃぁありませんかぁ〜。

 

無料でやれってゆうけど、その原資はお客さんから預かったお金だから、無料の作業代金分を固定資産税などで還元してあげたらいいのにねぇ〜。

2020.08.04

木塊。

写真は喜多方市岩月の家の床材。材の小口にはマジックペンで「数字」が書かれています。これまで、山義のブログをご覧の方であればお分かりかと。

この「手づくり」がヤマヨシを選んだひとつの理由になっているんでしょうね。

 

2020.08.01

塊肉。

私だけではないと思うのですが、ど〜も疲れが取れない、抜けない・・・。そこで肉でも食べるかなぁと思い、いつものお肉屋さんで豚肉を入手してきました。所々に包丁でザクザクと刺して穴を空けて、そこにタイムとニンニクを入れてゆく。そして強めのお塩をふって、もみ もみ もみ。常温になったら低温のオーブンで焼きます。

 

2020.07.30

門田黒岩の家

さきほど小雨のなか、門田黒岩の家に板塀メンテナンス下見にお邪魔してきました。

丁寧に暮らされているご様子が、外観からにじんでいますな〜。

目隠しように設けた、板塀。なんのツル植物ですかね、自然な感じで板塀に繁殖しています。ツルの生え方が「自然な感じ」に写りますが、きちんとご夫婦で手を加えているんじゃないかなぁ。そうじゃないとこの感じは出てこないからねぇ。

あっ、これこれ!おうちの奥さんも買ってた子だねぇ。こんなに大きくなるんですね。

これもあったあったぁ。

門田黒岩の家のご夫婦のおかげで、ヤマヨシの仕事が映えていましたぁー。

2020.07.29

地域言語

会津の方言を調べる必要が最近ありました。そこで手にしたこの本。初版は昭和54年6月、私が入手いた本は平成27年9月に出された改訂版。祖父母といる時間が長かった幼少期の私はきちんと会津弁を仕込まれたネイティブのはずでしたが、この本を読んでみると7割程度しかわかりませんでした。7割ですからギリギリ合格、ですかねぇ。

 

今読むと(この歳で読むと)、会津弁っておもしぇぃ!

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