風義ブログBLOG

2021.06.01

杉の床板。

今朝のヤマヨシ、

できたての床板を車に乗せていました。

これより、はなわ町へ出発です。

一枚一枚、手作りの床板たち。

2021.05.27

軒。

軒(のき)

軒合(のき・あい)

軒菖蒲(のき・あやめ)

軒板(のき・いた)

軒裏(のき・うら)

軒陰(のき・かげ)

軒唐破風(のき・からはふ)

軒瓦(のき・がわら)

軒口(のき・ぐち)

軒桁(のき・げた)

軒先(のき・さき)

軒下(のき・した)

軒忍(のき・しのぶ)

軒支輪(のき・しりん)

軒丈(のき・たけ)

軒提灯(のき・ちょうちん)

軒天井(のき・てんじょう)

軒樋(のき・どい)

軒並(のき・なみ)

軒並び(のき・ならび)

軒端(のき・ば)

軒平瓦(のき・ひらがわら)

軒丸瓦(のき・まるがわら)

軒割(のき・わり)

※引用 新村出 2018 『広辞苑 第七版』岩波書店

 

はじめて調べてみました。「軒 のき」のついて。これだけの語彙があったとは知りませんでした。わたしたち日本人にとって「軒」との関係性は深いようですね。近年生み出される住まいの軒先は短く作られています。そうすれば、これらの語彙を用いた対話など成り立たなくなるのでしょうか?たとえば、「軒先で夕涼み」とか。

 

 

忙しくお仕事されるお二人のために、コメント表示しています。

 

2021.05.26

住宅模型

夕方より模型提案です。

どうなることやら。

2021.05.25

左官(しゃかん)。

湯川村の家、外壁仕上げ工事の様子です。

湯川村の家で採用された外壁はシラス素材の「そとん壁」

今日明日がやま場。

会津山義 そとん壁(上塗り作業)

 

2021.05.20

床板の加工。

今日の会津山義の工場は、床板の加工(さね加工)でした。

会津山義 床板加工

2021.05.16

日曜日。

いまほど、ひとつの住宅模型がヤマヨシからクライアントへと手渡されました。

ひとりで、また家族で、ゆっくりと眺めていただければとの想いから言葉少なめにお見送りさせていただきました。

 

2021.05.13

段取り。

「段取り8分の仕事2分。」

事前にきちんと準備をしておけば、その仕事の多くはうまく行く。

写真は、次現場の大黒柱の「背割れ」加工を製材所でおこなった様子です。こうして請負契約の数ヶ月前から下拵えが始まるのです。

「墨付け」作業や「刻み」加工だけを、大工仕事の代名詞的扱いにしがち、ではありますが、彼らの仕事はそれだけではありません。

2021.05.12

conoha.

喜多方市岩月の家の外構工事の帰りに一重孔希展に再訪してきました。

白磁や羅漢が引き立つ、草花。

磐石な、彼女の仕事ぶりも鑑賞させてもらいました。

 

※おしらせ 一重孔希展 最終日 5月16日(日)16:30

2021.05.12

encounter.

調べることがあって、アレコレと著書を探っていたら出てきました。6、7年前に長女がくれたぬりえです。

「にんげんの ネガティブなオーラが だいこうぶつ」と書いてありました・・・。

 

 

2021.04.29

一重孔希展

一重孔希展「いのちの炎」に行ってきました。展覧会の会場は、大和川酒蔵北方風土館 昭和蔵です。大和川酒造店の会長の弥右衛門さんと一重さんは大の仲良し。こうした「きずな」を垣間見ることもできそうですね。

風土館への来場は2回目。前回は、やはり一重さんの展覧会「平成の羅漢像」(2014)でした。6年前ですか、月日が経つのは早いものですね。

それでは、入館しましょう。

お出迎えは、若かりしい頃の一重孔希。

そういえば、この頃の話、あまりしてくれなかったなぁ。(かといって、聞きたかったワケでもないけれども。)

COVID-19を考慮し、午後開催予定のレセプションは不参加と、開館まもなくと思い伺いましたが思いのほかの来場者の方々。展覧会は地方紙でも紹介しているので、無理もないよね。

「見たことある!」、と思ったら一重さんに工房や自宅で使用していた家具や民芸品。一重さんの持ち物は、素敵なものがたくさんあって、いつも「いいなぁ〜」「すごいな〜」って眺めていました。

生活の器を生み出してきた彼から、どれほど学ばさせてもらったことか。「住宅は器」、なんてことは言ってませんでしたが、私はそう捉え解釈してました。

工房で用いていた陶芸道具も展示されていました。見ての通り、既存の道具を自身が使いやすいように手を加えることで、あの造形が現れていたのです。ポンポンとスタンプが押されるように同型同種が産み落ちされる近代。ものづくりとして、彼はいかにして生きてきたのだろう。

男と女の絵、この作品も彼のもの。私たち夫婦にプレゼントしてくれた数枚なかのひとつでした。

平日の合間に、もう一度足を運んでみようかなぁ。

 

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