風義ブログBLOG

2019.12.23

サンタがやって来た。

ひと足先に会津山義にサンタさんが来ました。ラ・フランスと手づくりのプリンの贈り物。しかもプリンは”会津若松橋下の家”のご主人のお手製ですって。こんな大きな箱入りのラ・フランス。食べたことはありませんね何とあわせると良いのかな。SNSで調べてみよっと。

来年の5月にお二人目のお子さん誕生予定とのこと。わたしもうれしく思います。

2019.12.17

テーマ探し。

今日は会津北部(喜多方市、湯川村)を中心に活動してきました。あたりまえに広がる住環境をどのようにして拝借するか・できるのか。このあたりが設計に組み込めればなと思いながら活動してきました。

喜多方市岩月の家の風景。

湯川村の家の風景。

2019.12.15

Satisfaction.

喜多方市岩月の家、地鎮祭を本日おこないました。ごらんのように天気もよく、「あー、よかった!!」って。

「じっくりとお仕事をしてもらっていいですので」とお声掛けいたたいたその言葉。意味や背景などご家族の想いを読みときながら完成までの日々を過ごしたいと考えています。

長丁場になりますが、お世話になります。

2019.12.13

今朝のこと。

これから年末年始を迎えるにあたり、なにかと神社・寺院へ足を運ぶ時間が多くなるかもしれません。行列に並びお賽銭をおさめなにかをお祈りしますよね。受験合格、商売繁盛、無病息災などなど。

なかでも無病息災の「息災」ってどんな意味なんだろうと思いネット検索してみました。おおかたは息災とは元気でいること、災をしずめること、縁起が良いことなどキーワードとして出てきます。

息災の語源は仏教用語で天災、疫病、紛争などのあらゆる災いを消滅させ、衆生の罪や苦しみ、修行者の煩悩までも消滅させるもので、そこから転じて病気をせずに元気でいれることを息災とよぶようになったそうです。

ただ、これらのような災難がまったくない社会。わたしの今年一年を振りかえってみてもありえない。そこで生まれた言葉として「一病息災」、これは持病がひとつくらいあった方が逆に身体を大事にし健康を維持できるといったことだと。このほか延命息災、無事息災など災難避けて無事に穏やかに過ごしていくこと続いてます。

こうしたなかで、わたしが心に浮かべたのは「多難息災」。

さまざまなことが日々生起する今日、災は避けられないけれども、どうにかこうにかやっていけれいいんじゃね。って導き出した今朝でした。

 

2019.12.10

置き場所。

ひよこ豆、白いんげん豆、金時豆の3種類入った豆缶。輸入品ではありますがちょくちょく入手しています。豆を食べれる状態までもっていくのは少し面倒、でも缶詰であればパカッとフタを開ければ常備食に早変わり。時間が少ない朝食の支度に”もってこい”だと私は思っています。

「3缶で○△円」なんて時、オーっ言って買い込んでしまったりすること、ありませんか。そんなこんなで買い込んだ常備食(常備材)をみなさんどこに置いています。食器棚、吊り戸棚、それとも卓上。私なんか食品庫に棚があっても、仕舞い込んでしまい「2017:12」なんて表記の食材が出るわ出るわ。なので、近頃は最小限の数を買い物カゴに入れてお買い物しています。

缶詰を2日にわけて使うので、タッパーも必要。あると助かるけどこのタッパーの居場所もつくってあげたいなと想いながら作図しています。

2019.12.09

郡山市静御前の家。

写真は郡山市御前南の家です。工事の進み具合が気になっていましたので日曜日ではありますが現場確認にへと正午前に会津若松市を出発。今週は軒裏工事を中心に大工工事がおこなわれています。足場の防護ネットが邪魔して写真では確認できませんが、とても色艶の良い杉板で仕上げられています。

 

2019.12.06

床板。

これまで一枚一枚、工場でこしらえた杉の床板。会津若松市花畑の家にこれから納めます。

いつもどおり、工場でざっと床板を並べ木目や色艶をお部屋毎に合わせて、それぞれに番号を割当てから出ていきます。

この時期、この杉の床板に素足をのせれば材の価値・魅力など感ずることができることでしょう。あたたかな空間は薪ストーブやパネルヒーターだけで生まれるわけではないのですよ。

はい、いってらっしゃい。

2019.12.05

下地づくり。

本日最後の業務は会津若松市南花畑の家での現場打ち合わせ。写真にうつる格子状木材に石膏ボード材や無垢材などの内壁をペタペタと張っていきます。仕上げの美しさはこういった下地の良さによってつくられていくものなんですよね。

 

2019.12.04

joint action.

会津若松市南花畑の家です。屋外の板塀工事と敷地西側の花だん工事が終わりました。屋内工事を先行し、その後に屋外の外構工事などを進めることもありますが、本件のように屋外を先行し、その後シコシコと屋内の仕事をするっていうやり方もありです。

敷地西側の花だんはご夫婦のアイデアを形にしたものです。この通りは防犯灯などが少ないので、この花だんに庭園灯を設けようかなと考えています。これは私のアイデア。

2019.12.03

喜多方市岩月の家。

本日の業務は喜多方市岩月の家から。解体工事終盤をむかえ現地確認に。丁寧な仕事ぶりに触発されました。今後の工事進捗は天候次第ですね。

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